お知らせ
環境省■第3次「気候変動影響評価報告書」公開
最新の科学的知見を踏まえ、「農業・林業・水産業」「水環境・水資源」「自然生態系」「自然災害・沿岸域」「健康」「産業・経済活動」「国民生活・都市生活」の7つの対象分野を細分化した80の項目ごとに、重大性(影響の程度、可能性等)、緊急性(影響の発現時期や追加的な適応策への意思決定が必要な時期)、確信度(現在の状況や将来予測の確からしさ)の3つの観点から気候変動の影響が評価されています。
概要版で163頁、詳細版は618頁の超大作!
「長野県」で詳細版を検索すると、りんご、諏訪湖、転作田に水を張る人工涵養、シラカシ、千曲川氾濫、豪雨、地すべり、寒天産業、スキー場、桜まつり、令和元年東日本台風、WBGT、諏訪湖の御神渡り、戸隠神社億社の杉並木の倒木・腐朽など、20箇所に記述がありました。
環境省ホームページ「報道発表資料」